Chiiko

ボイストレーナー
洋楽発音コーチ・英語講師・英語コーチ

ゴスペル・ジャズシンガー

 

1981年生まれ 奈良県出身
慶應義塾大学卒

現在は神奈川県にて夫と二人暮らし

 

Instagram
ボイストレーナー @sing_with_chiiko

英語コーチ @english_with_chiiko

 

【経歴】

 幼少時より音楽や歌に親しみ、高校時代にアカペラ、大学時代にジャズと出会う。その後も様々なステージで歌い続け、ボサノバのコンピレーションアルバムにも参加。

 30代でゴスペルと出会い、現在はゴスペルとジャズ中心に、ライブ活動を続行している。

 2019年、Chico氏(LA在住、リベルティング発声法代表)に師事し、ワンボイスマスターコースを修了。同年に、トレーナーとして認定を受ける。

 2020年、リベルティング発声法日本公式ライセンスを取得し、対面・オンラインの両方でレッスンを展開。

 2021年、平野友子氏(Enersic Voice Method代表)に師事し、さらに体の使い方にもフォーカスしたボーカルトレーニングを学ぶ。

 同年6月にリベルティング発声法のライセンシー制度が廃止された後も、ベルティング発声を中心にボイストレーニングを行い、「あの声が欲しい」「うまくなりたい」と本気で求める人に、本気のトレーニングをしている。

 

 また、慶應大学在学中より英語講師を20年以上行い、さらに2021年、日本の英語コーチングの先駆け奥村美里氏に師事し、「英語コーチ」となる。

 現在は、ボイストレーナー、英語コーチ、シンガーとして活躍中。

 トレーナーとして常に学びを欠かさず、クライアントに最新の情報を渡し、より多くの人に本気でコミットするコーチであり続けている。

 

【歌を習うことが人生を変えた】

独学でゴスペルやジャズを歌う中で、私にはずっとひとつの悩みがありました。

 

「海外の歌手のようなパワフルな歌声で歌いたい・・・」

 

当時私の声は、特に高音において、きれいに響く”歌のお姉さん”のような声になり、黒人ゴスペル歌手のようなパワフルな歌声は「日本人には体の構造的に無理なのだろう」と諦めていました。

 

しかし、望みを捨てきれず、いろいろと調べる中で、ベルティング発声を知りました。

 

はじめは単なる歌唱テクニックを求めて学び始めたベルティング発声でした。しかし、マインド(精神面)にも非常に重きをおいた発声法が、結果的にテクニックも引き上げてくれることを、この身をもって実感しました。今まで出せなかった高さに地声が引き上げられ、さらにパワフルな高音や(わざとひずませた)汚い声までも出せるようになったのです。

 

自分の声の可能性を知り、世界を広げてくれた声が、ベルテイング発声でした。

 

【トレーナーとして】

私にとって最上の喜びは「本当に良いものを人に伝え、自分の価値を高めて幸せになってもらう」ことです。

 

人間の数だけ声があります。そして、その声はどれが正解だとか間違いだとか、決めることはできません。「この声だ!」とジャッジをするのは、シンガー自身です。トレーナーとして、私は声の可能性を広げ、皆さんが歌声の世界を探求するお手伝いをします。ベルティングはその世界を広げるひとつの道具。その世界を実際に歩き、探求していくのは、シンガーの皆さん自身です。

何か課題や迷いがあるときはレッスンにお越しください。そして次の一歩を踏み出しましょう。