Chiiko

リベルティング発声法認定トレーナー

洋楽発音コーチ・英語講師

ゴスペル・ジャズシンガー

 

1981年生まれ 奈良県出身

現在は神奈川県にて夫と二人暮らし

 

Instagram @sing_with_chiiko

Twitter @SingwithChiiko

 

【経歴】

幼少時より音楽や歌に親しみ、高校時代にアカペラ、大学時代にジャズと出会う。その後も様々なステージで歌い続け、ボサノバのコンピレーションアルバムにも参加。

30代でゴスペルと出会い、ゴスペルグループKABUKI ageの一員としても活動を開始。現在はゴスペルとジャズ中心に、ライブ活動を続行している。

2018年からChico氏(LA在住、リベルティング発声法代表)に師事し、ワンボイスマスターコースを2019年に修了。同年に、トレーナーとして認定を受ける。リベルティング発声法で多くのシンガーの悩みを解決することを決意。

また、15年以上英語講師としても活動しており、受験英語指導だけでなく日本人に向けてフォニックス・発音の指導にも力を注いる。英語講師とシンガーという2つのキャリアを活かし、2019年より洋楽発音レッスンも開始した。

 

【ベルティングとの出会い】

ゴスペルやジャズを歌う中で、私にはずっとひとつの悩みがありました。

 

「海外の歌手のようなパワフルな歌声で歌いたい・・・」

 

当時私の声は、特に高音において、きれいに響く”歌のお姉さん”のような声になり、黒人ゴスペル歌手のようなパワフルな歌声は「日本人には体の構造的に無理なのだろう」と諦めていました。

 

しかし、望みを捨てきれず、いろいろと調べる中で、Chico氏の教える「ハリウッド式ベルティング発声法(現・リベルティング発声法)」を知りました。

 

はじめは単なる歌唱テクニックを求めて学び始めたベルティング発声法でした。しかし、Chico氏によるマインド(精神面)にも非常に重きをおいた発声法が、結果的にテクニックも引き上げてくれることを、この身をもって実感しました。今まで出せなかった高さに地声が引き上げられ、さらにパワフルな高音や(わざとひずませた)汚い声までも出せるようになったのです。

 

自分の声の可能性を知り、世界を広げてくれた発声法が、このベルテイング発声法でした。

 

【トレーナーとして】

人間の数だけ声があります。そして、その声はどれが正解だとか間違いだとか、決めることはできません。「この声だ!」とジャッジをするのは、シンガー自身です。トレーナーとして、私は声の可能性を広げ、皆さんが歌声の世界を探求するお手伝いをします。ベルティングはその世界を広げるひとつの道具。その世界を実際に歩き、探求していくのは、シンガーの皆さん自身です。

何か課題や迷いがあるときはレッスンにお越しください。そして次の一歩を踏み出しましょう。